終わりと始まり

疲れた…。

日本の引越しは大変ですね。
中国では自分の身の回りのものだけ持って動けばよかったけど
日本は電気やカーテンから自分でつけないといけない…。はぁ~。

毎日毎日、買い物をして新居へ運び込む、の繰り返し。
今住んでるところから徒歩3分だからまだましなのかもしれませんが。

例の悪夢はあれ以来見なくなりました。
あとは高校時代からずーっと守ってもらっている
おじいちゃんにもらった「魔除さま」を持っていけばきっと大丈夫!


新生活を始めるにあたって、ブログも一新しようと決心。

戻ってきてから、いや、広州に行ったあたりから
北京にいないのに「北京の女」を名乗ることに違和感を感じていました。

というワケで今日限りでこの日記は更新しません。

もともとは日本の友達に北京の生活を伝えるために始めたブログだし、
「チラシの裏日記」になる前にやめてしまおうと思います。

今度は中国の友達に日本の生活を伝えるブログを別の所で書くことにしました。

今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

北京は私にとって第二の故郷と言ってもいいくらい大切な場所になりました。
また必ず戻ります。

警告夢!?

この3~4日、毎日部屋探しに駆けずり回っておりました。

不動産屋、今回は3社ほどお願いしたのですが

まずネットで見つけた物件をたまたま担当していたA社。

その物件がちょうど空いているというので
さっそく待ち合わせて見に行ったのですが
物件までの道すがら、いろいろ聞かれるかと思いきや「しーん」。
普通不動産屋の人って「どういう部屋お探しですかー?」とか
うるさいぐらい聞いてくるのに。
「やる気ないのかなー」と思いつつ物件にたどり着いたのですが
なんと1Fの部屋だった。ネット上では2Fって出てたのに。
営業さんは平謝りで「ご希望の物件をメールでお送りします」
とその場で別れた。何だったんだ。

その足で最寄り駅前のB社へ。
なぜB社を選んだかというと、今の部屋を見つけたのがB社だったから。
で、営業の男の子が3件ほど希望に合った物件をセレクトしてくれ
日曜に内見に行くことにした。

ここでいったん家に戻り、去年の6月のメールを探る。

実は去年の6月末も東京で部屋探しをしていた私。
ある不動産屋さんの紹介で(C社とします)
契約寸前までいった部屋があったのですが、
急遽北京に戻ることになってしまったため
営業さんのメールや電話をすべてブッチ切って
中国へ旅立ってしまったのでした。本当に申し訳ない。

すごく一生懸命でいい営業さんだったので
あの人なら、と電話をかけてみたら快く引き受けてくださった。
で、さっそく次の日にいくつか部屋を見に行ったのですが…

1軒目。
駅から5分ぐらい、ちょっと古めの「○○荘」的な建物。
鍵を開けようとすると…「あれ?鍵が合わない!」
営業さんがドアでがちゃがちゃやっていると中で人が動く気配がする。
「あの、誰かいるんじゃ…」

「おい、ゴルァ! ガチャガチャうるせーんだよ!」

いきなりドアが開いて、そこには体格の良い金髪の男が!
営業さん平謝りでなんとか収まりましたがすごーく怖かったよー(T_T)

また部屋番号間違いですよ…。
で、正しい部屋を見たのですが、部屋自体はまあまあ。
でも、あんな怖い人と同じアパートは絶対イヤ!と
私の心の中では「はい、消えたー!」

次の物件へ。
ここは立地、部屋の感じは合格点。
でも部屋の入口が通りからすごく奥まったところにあるのと
部屋の前に大きな木があるのとで、防犯面にちょっと不安を感じた。

それから2軒見たのですが
目の前の道路の交通量の多さが気になったり、
2口ガスコンロじゃない、ということで2軒とも却下。

結局2軒目の物件かなーと思ったのですが
一人で契約を決めるには何か不安というか引っかかるものがあり、
姉夫婦にも見てもらうことに。

で、姉夫婦も見て「まあ、いいんじゃない?」ということだったので
私的には決めちゃおうかなーという勢いだったのですが
お義兄さんからの「一晩考えてから返事しなさい」というアドバイスに従い
その日は契約せずに家に帰った。

そうしたら!

A社のあのやる気なさそうだった営業さんからメールがきていた。
私の希望に合う物件を探してくれたようで、4軒ほど間取り図を送ってくれた。

なーんだ。ちゃんと考えてくれてたんだ。見た目じゃわからないもんです。
しかもその中にかなり良い物件が!
今住んでいる所のすぐ近くで、狭いけどそこそこきれいな感じ。
そして何より魅力だったのが敷・礼が1・1!

で、今日の午前中さっそく見に行って、
決めちゃいました!

いやーこういうのってホント縁ですね。
昨日のとこはなーんか契約がためらわれたのに
今日のとこは部屋を見たら1人でも迷いなく決められた。
そしてC社の営業さんはまたまた無駄足に…ほんとごめんなさい。


と、ここまでは部屋が決まって良かったー♪って話なのですが…


実は申し込みが済んで家に帰ってパソコンに向かってたら
猛烈に眠くなり、午後3時ぐらいにちょっと横になったのです。

そしたら…

ネットを見ていると
なんと私の選んだ物件が実は幽霊が出る物件だ、ということが発覚。
赤ちゃんの霊がいる、というのです。
「あちゃー!」と思ったとたん、身体が金縛り状態に。

私たまになるのですが(金縛り)、そういう時はいつも
「どっか行けー!お前なんか知らんー!」と叫んで追い払うのですが
その時はなぜか
「わかったよー!あの部屋には入らないからー!」
と叫んだのです。

そうしたら金縛りが解けたので
私は立ち上がってダイニングに行き電気を点けようとするのですが
どうしても点けられない

…という夢を見ました。


なんかあるのかなー、あの部屋。
やっぱりこの辺で敷・礼が1・1は珍しいからなー。

思わずもう一回見に行っちゃいました。夜に。

でもやっぱり変な感じとかはしなかったなー。
私の入る部屋の窓をしばらく見上げてみたけど
部屋の中から誰かが見てた…なんてこともなかったし。
まあ私霊感とか全然ないんだけどね。

どうしよう。このまま入ってもいいのかな?
どう思うー!?

驚きの連続

「私たちは、幸せでしたー!」

姉夫婦が録画したキャンディーズの特番を見てます。
「ハートのエースが出てこない」の名曲っぷりに改めて感動。



ところで、

保険証っていつからあんなに小さくなったの!?


そしてpasmo。思わず買っちゃったけど、
今じゃsuicaでも私鉄に乗り換えできるっていうじゃありませんか!
私今pasmoとsuicaとパスネットもちょっと余ってるのがあって
どれをどう使ったらいいやら、いつも悩みます。

ちなみに買ってすぐのpasmoを改札で
一生懸命パスネットのとこに突っ込もうとしてたのは私です。

だってーパスってつくからパスネットの仲間かなーと。
でも帰ってきてすぐ買ってよかった。今発売中止だもんね。


そういえば、この間青山でお茶してたら
なんか団体が入ってきて私の後ろの席に座ったんだけど
どっかで見たことある顔が…

「横○めぐみさんのお父さん!」

被害者の会の皆さんのようでしたが
ものすごく楽しそうに談笑していたのがちょっと意外でした。

まあ、別にあの方たちも
四六時中暗い顔して泣いているわけじゃーないと思うけど
そういうイメージがなかったもんで。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ